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Vision

首里石鹸story
首里石鹸story
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沖縄の植物や果物には豊潤な美容成分がいっぱい詰まってます。
この美容成分を活かし世界中の女性を輝かせたい、と願いました。

首里石鹸story

首里石鹸を通じて世界で活躍出来る人を創りたい、と願いました。

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首里石鹸を通じて
世界中から沖縄を訪れる方が増えることを願いました。

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20年後、地元を離れた若者が首里石鹸の香りで
離れた土地でも「勇気」が得られる存在で在りたい、と願いました。

首里石鹸story
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私たちがそれまで行っていた事業は、女性が産休や介護につくようになると働きにくい環境でした。
ある女性幹部の一言

「私、子供産んだあと、戻ってきて良いですか?」

この一言はショックでした。
事業立ち上げから最大貢献者の一人の言葉。
私の事業はなんと残酷で脆弱なんだろう…。
頑張った女性が幸せを掴んだ後は、働きにくい職場になるなんて…。

それが物販事業をはじめたきっかけでした。
沖縄の植物や果物に美容効果が高いことは知っていましたが、調べれば調べるほど、その成果や効果の高さに驚きました。
そして、子育て中のスタッフが販売するならお子様と一緒に使えるモノが良い。
という事から美容効果の高い、保湿性がある、安全な美容石鹸を作る事にしました。

様々な困難を乗り越えイメージ通りの石鹸ができあがりました。
最初の400個が出来たときの感激は今でも忘れません。
それから首里石鹸のストーリーは始まりました。

首里石鹸story

新たな取り組み “うれしい”を創る。

時と共に失われるモノやコトがあります。
また、沖縄にはまだまだ評価されてない自然物がたくさんあります。

それらの事やモノを首里石鹸を通じて輝かせたい!という取り組みを始めました。
人を照らし“対話”から新たな“うれしい”を創る試みです。

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浮き球という漁師さんが使っていたガラス製の浮具は
新しい素材に取って代わられ見かけなくなりました。

その風景を香り玉として再現。

ガラスを巻く紐の技法は香り玉専用の縄で再現しました。

また、さとうきび畑のおじいが

“沖縄のトウキビは世界一。だが、担い手は減っている。”

という言葉から、
黒糖エキス入りボディミルクエッセンスとして
“トウキビ”のすばらしさを新たな形で表現しました。

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さらには、沖縄のアロエ農家さんの
“沖縄アロエはもっと評価される価値がある!”という言葉に
首里石鹸製品にはアロエ成分を多用しアロエのすばらしさを伝える試みをはじめてます。

私たちの活動が
少しでも沖縄の人や文化に貢献できることを願ってます。