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お知らせ 2018/08/22

首里石鹸を交えた二つの物語が映像(テレビCM)になりました、ぜひご覧ください。

「20年後も愛されるブランドでありたい。」
その為にも、沖縄県民の皆様にもっと身近に感じていただきたい。そう願いこのたびTVCMをつくりました。

私たち SuiSavon-首里石鹸- の誕生は、“産休明けの女性スタッフが輝ける場所を作りたい。”でした。

首里石鹸が豊潤な美容成分に溢れた沖縄素材に着目したこと。保湿と香りに特化した、肌に優しい石鹸作りを始めたのも全ては“産休明け女性スタッフが輝ける場所作り”が原点でした。
そんな想いが届いたのか?素敵な物語が首里石鹸に届きました。今回のCMストーリーは首里石鹸のお客様にまつわる実話を題材に作りました。ブランド立ち上げ当時に描いた「幼子と新米母が会話と思い出作りに使えるよう、肌に優しく香り豊かに使えるものでありたい」と願ったこと。一つの形が今、ここに。首里石鹸の世界観に少しでも共感いただけたら嬉しいです。

店主
首里石鹸を交えた二つの物語。その物語が今、映像になりました。

【おかあさん“ありがとう”編】
いつも助けてくれてるお母さんに、ちょっとした事でひどい事言っちゃって。「ごめんなさい。」って謝りたいし、日頃子育てや家庭の相談に乗ってくれて「本当にありがとう!」って感謝を伝えたいけど、喧嘩した後だから、、、言うタイミングが分からなくて…。
そんな時にふらっと立ち寄った首里石鹸。そこにはお母さんが好きなラベンダーの香りやお花の石鹸がたくさんあって。お母さんの事を思って息子と選んでみた。届ける時には、喜ぶ顔しか浮かばなかった。インターフォンを鳴らして出てきた母に会ったその瞬間、前日の気まずさと恥ずかしさで言葉が出なくて、、、思わず無言で首里石鹸の袋を差し出すと、そこには私を包み込むいつものお母さんの笑顔が。あー、全部知ってるんだ。ずっと守られてるんだ。って知りました。この機会を作ってくれたのは首里石鹸さん。だから、首里石鹸さん、ありがとう。

【Happy Wedding編】
お客様との出会いは、国際通り店。大量のキューブ石鹸をお買い上げいただけるお客様に使用途を聞くとプチウェディングギフトでした。

詳しく聞くと。若くして結婚した2人。働いても、働いても、生活が大変。お金も、経験も無く、2人でがむしゃらに働いた。軌道に乗ろうとした時に子供を授かる。2人で向き合って話した結果、産むことにした。男性は寝ずに働いた。女性は寂しい思い、子育ての大変さを押し殺して笑顔で尽くした。 「たくさん喧嘩して、たくさん苦労したけど、子供が3歳の誕生日を一日家族で過ごせた。その日に決めたこと。“結婚式を挙げよう。”」忙しくて出来なかった、結婚式。その日の午後、「プチギフトは、首里石鹸。」と決めていた3人は店に立ち寄ってくれた。「たくさんの方にお礼をしたい。私たちの好きな香りはもちろん、支えてくれた人の顔を思い起こして色や香りを選ぶ。皆さんが喜んでくれたら嬉しいな。」そう語る2人が美しかったです。


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